困ったさん
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Canvaで結婚式ムービー作ったけどDVDにすることが出来ない!
DVDに焼いてもテレビで再生できない!
Canvaでは文字は切れないのにDVDにすると文字が切れて読めない!

こんなことでお悩みではないでしょうか?

記事の内容

Canvaで作った結婚式ムービーを式場で再生できるDVDに焼く方法を解説します。DVDを焼いたあとのトラブル・解決法まで含めて解説します。これを読めば、Canvaで編集した結婚式ムービーを問題なく再生できるDVDに焼くことが出来ます。

mp4の動画をDVDに焼く方法のアイキャッチ
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Contents
  1. 結論:Canvaの結婚式ムービーは、式場で再生できるDVD(DVD-Video)にする必要がある
  2. Canvaから書き出し(ダウンロード)で注意すること。
  3. Canvaの動画をDVDにする方法は3つ(自作/業者/店舗)
  4. 提出前に最低ここだけ確認
  5. よくあるトラブルと解決(症状別)
  6. Canvaで作る結婚式ムービー別のコツ(プロフィール/オープニング/エンドロール)
  7. よくある質問(FAQ)

結論:Canvaの結婚式ムービーは、式場で再生できるDVD(DVD-Video)にする必要がある

結論!!

Canvaで作った結婚式ムービーは、式場で再生できる形式(DVD-Video)に変換して焼かないといけません。

DVDの書き込み方法は二種類

【DVD-Video形式】DVDプレイヤーで再生できる形式
【データDVD形式】パソコンでは再生できる形式

今回の目的は、Canvaで作った動画を式場やDVDプレイヤーで再生できるDVDの焼き方をお伝えする記事なのでDVD-Video形式での焼き方のみお伝えします。

Canvaから書き出し(ダウンロード)で注意すること。

ここからは「Canvaで動画編集が終わった」段階から、DVDに焼く手順を解説します。
まず最初にやるのは、動画を書き出し(ダウンロード)する作業です。

書き出しをすると、編集画面では、素材として並べてあった文字・写真・BGM・動画の長さなどが、すべて「1本の動画」としてまとまります。
つまり、あとから気づいて修正するなら、再度編集して再度書き出しを行う必要があるので面倒になりやすいポイントです。時間がない場合はここがかなり問題になる場合があります。

なので、ダウンロードする前に、これから紹介するチェック項目を一つずつ確認していきましょう。
ここを丁寧にやるだけでDVDを焼いた後に「結婚式で再生したら文字が切れていた」「冒頭が欠けた」「画質が荒い」のような失敗を減らせます。

冒頭・終了に5秒の空白を入れる(Canvaでの解説)

一つ目は動画の冒頭と終了時に五秒の空白(黒い画面)をいれておく。ということです。
これを入れておくことで。

冒頭頭だしのタイミングを演出的にばっちりあわせることが出来るようになります。

また、映像が終わったあとに空白をいれないと動画がリピートしてしまい。終わったあとにすぐに動画の冒頭がはじまってしまう。というトラブルが起きてしまいます。

式場から指定されることもあるのでこれは確実いれておきましょう!

作業は簡単です!

staff ミヤタ
staff ミヤタ
実際の画面を見ながら解説します。

Canvaでいい簡易に動画編集が終わりました。

動画の一番最後にある【+】をクリックするとメディアまたは空白を追加という文字が出てきます。

そうするとこのように五秒の空白が出来ました。でも、今は白い画面になっているのでこれを黒い画面へと変更していきます。

この空白の素材を選択して編集メニューの丸いカラーパレットを押します。

画像上部のマジック背景と配置の間のやつです。

そうすると、色を選べるようになるので黒を選びます。

staff ミヤタ
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これで無事に動画の最後に黒い無音の空白が出来ました。

冒頭も同様に作業を行うか、コピペするか。で出来ます。

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文字切れをおこさない

DVDの特性として文字切れ問題があります。

このように動画の上下左右にギリギリに文字を配置してしまうと。。

DVDに焼いてプロジェクターや結婚式場で再生するとこのように文字が切れてしまいます。

これは必ず防ぎたいので。

動画編集の際はこうでなく

文字切れを起こす悪い例
文字切れしない良い配置

このように配置してください。

画面は上下左右10%は切れると考える

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音量に気を付ける

書き出す前に「音量」も必ずチェックしましょう。

静かな部屋でヘッドホンやイヤホンを使って編集していると、音量の変化に気づきにくく、仕上がりが思ったより小さくなることがあります。逆に、生活音が多い場所で編集すると、周りの音に負けないよう無意識に音量を上げがちです。

結婚式場のような大きな会場でスピーカーから流すと、音が大きすぎれば割れて「バリバリ」聞こえることがあります。反対に小さすぎると、迫力が出ず物足りなく感じます。だからこそ、書き出し前に適切な音量を意識して整えておきましょう。

とはいえ「音圧」や「dB」を細かく合わせる必要はありません。編集画面の音量メーター(レベル表示)を見て、極端に振り切れていないか/小さすぎないかを目視で確認すればOKです。

staff ミヤタ
staff ミヤタ
これはオッケー!!

staff ミヤタ
staff ミヤタ
これは音が割れる危険性がある!

画像の一番下の音量の波形がちゃんと波になっていればオッケー!

\一枚1500円でDVDが焼ける/

書き出しはmp4

いよいよ書き出しです。

書き出しをしてCanvaで編集した動画をDVDプレイヤーで再生できるDVDディスクに焼ける状態まで仕上げましょう!

staff ミヤタ
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やり方はすごく簡単です!

右上にある【共有】をクリックして、丸いアイコンの【ダウンロード】をクリックしましょう。

この画面の通りに

  • ファイルの種類はMP4形式の動画
  • 品質は1080Pを選択

して最後に【ダウンロード】であとは数分待つだけです。

staff ミヤタ
staff ミヤタ
これで準備は整いました!次はいよいよDVDを焼くセクションに入ります!
あとは簡単なのでリラックスしていきましょう!

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Canvaの動画をDVDにする方法は3つ(自作/業者/店舗)

ここからは「実際にDVDにする方法」を3つに分けて紹介します。手順はそれぞれ別ページで詳しく解説しているので、この章ではあなたに合う選び方失敗しないポイントだけ押さえます。

あなたに合う方法はどれ?1分で決まる選び方

結婚式でのDVD上映が失敗するとマジで大問題です。変な空気になってしまいます。

Canvaで作った結婚式のムービーをDVDプレイヤーで再生できるDVDディスクに焼く具体的な方法は下記で紹介させていただきます。

一生に一度の結婚式。最善の方法で臨みたいものです。

失敗できないなら「業者」

式まで日数がない、DVDプレイヤーでテスト再生できる環境がない、絶対にトラブルを避けたい場合は、最初から業者に任せるのが安全です。

  • 向いている人:とにかく確実に上映したい/時間がない/機械が苦手
  • 失敗を減らすコツ:式場から指定されている条件(画面比率・メニュー有無・音量など)を先に確認して渡す

業者に依頼する具体的な流れと、失敗しない依頼のポイントは下の記事で解説しています。

動画をメールで送信するだけで、テレビで再生できるDVDが自宅に届くサービス。たった1500円

普段からDVDをよく焼くなら「自作」

日常的にDVDを焼く機会があるなら自作がおすすめです。

ただし注意したい点が二点!

機材や専用の有料ソフトを買う必要があります。導入時にはある程度のまとまった金額が必要ですが日常的にDVDを焼くことがあるのであれば結果一枚単価で考えると安くなります。

  • 向いている人:パソコン作業に慣れている/テスト再生までできる
  • 失敗を減らすコツ:完成後に必ずDVDプレイヤーでテスト再生する(パソコン再生だけで安心しない)

自作でDVD-Videoを作る手順は、こちらで画像つきでまとめています。

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今日中に欲しいなら「店舗」(カメラのキタムラがおすすめ!)

すぐにディスクが必要なら店舗への持ち込みも選択肢です。ただし店舗によっては「DVDに保存(データDVD)」までで、DVD-Videoの作成に対応していないことがあります。

あとは、持ち込み時間や店舗によって違う場合もあるので事前確認はマストになってきます。

  • 向いている人:今日中に手元に欲しい/パソコンがない
  • 失敗を減らすコツ:来店前に「DVD-Videoで作れるか」を確認する(データDVDではないか要チェック)

店舗で依頼するときの確認項目と、聞き方の例は下の記事で解説しています。

スマホ動画をDVDに焼く方法|即日焼ける・PCなしOK・コンビニ不可スマホだけでプロフィールムービーを『DVDプレイヤー再生OK』ディスクに。動画をメールで送るだけ ⇒ 最短翌日到着/1,500円送料込み。Mac・Windowsで自作したい方向けの無料ソフト手順も完全ガイド【2025年最新版】...

提出前に最低ここだけ確認

 

ここまででCanvaで作成した結婚式の動画がDVDに焼けたと思います。

しかし、必ずDVDプレイヤーや結婚式場での再生確認をおすすめしています。

ここで文字切れ・音ズレ・音量などすべて確認できるので必ずやっておきましょう。

結婚式ムービーのDVD仕様書をかんたん解説|式場提出で失敗しない確認リスト結婚式ムービーのDVD提出で失敗しないための完全ガイド。仕様書の専門用語(DVD-Video・16:9・黒画面など)を日本語で解説し、式場で確実に再生できる判断ポイントと確認テンプレを網羅。期限が近い人向けの現実解も紹介。...

よくあるトラブルと解決(症状別)

結婚式の上映トラブルは「原因の当たり」を付けて、潰す順番を間違えないのが最短です。基本は ①ディスクの形式(DVD-Videoか)→②メディア品質→③焼き方(速度/互換性)→④元動画の設定 の順で確認します。

DVDに焼けたのに再生できない(真っ黒/読み込まない)

この症状の多くは「DVDとしては焼けているが、DVDプレイヤーが期待している形式ではない」か、「プレイヤーが読み込みに失敗している」パターンです。

まず最優先で確認すること

  • DVD-Video形式で作っているか(データDVDになっていないか)
  • ディスクがファイナライズされているか(追記可能状態だと読み込めない機種があります)
  • 別のDVDプレイヤーで再生できるか(会場機材との相性切り分け)

よくある原因と対策

  • 原因:データDVDで焼いている(mp4ファイルをそのまま入れた)
    対策:DVDオーサリング(DVD-Video作成)が必要です。Windows/Macの「テレビで再生できるDVD」の手順で作り直してください。
  • 原因:ファイナライズ未実施
    対策:使用ソフトの設定で「ファイナライズ」または「互換性を高める/ディスクを閉じる」を有効にして焼き直します。
  • 原因:DVDプレイヤーとの相性(古い機材、特定メーカー、会場の業務用機器)
    対策:別ディスク(別メーカーのDVD-R)で焼き直し、会場と同系統の機器で事前確認します。
  • 原因:ディスク不良・傷・指紋・品質差
    対策:国産/評価の高いメディアを使用し、取り扱い(指紋・保管)を徹底。可能なら同じ内容で2枚以上作成します。
  • 原因:焼き込み速度が速すぎて読み取りエラーが出る
    対策:書き込み速度を低速(例:2x〜4x)に落として焼き直します。

それでも解決しない場合は「会場機材固有のクセ」か「元動画設定の問題」の可能性があります。症状ごとの原因を深掘りする場合は、こちらも参考にしてください。

DVDが再生できない原因と対策はこちら

再生はできるが途中で止まる・カクつく・音ズレ

途中停止やカクつきは、読み取りエラーか、映像の仕様がDVD向けに安定していないケースが多いです。音ズレは特に「可変フレームレート(VFR)」や編集段階の書き出し設定が影響します。

原因の切り分け(先にやるべき順番)

  • 同じディスクを別のプレイヤーで再生:同じ場所で止まるならディスク/データ側、機器によって変わるなら相性や読み取り性能。
  • 別メーカーのDVD-Rで焼き直し:メディア品質の影響を排除。
  • 低速で焼き直し:エラー率を下げる。

よくある原因と対策

  • 原因:ディスク読み取りエラー(メディア品質/焼き速度/ドライブ品質)
    対策:メディア変更+低速焼き+可能なら別ドライブで焼き直し。
  • 原因:動画が長すぎてビットレートが極端に下がっている(1枚に詰め込みすぎ)
    対策:ムービー尺を適正化(目安は後述)。容量に余裕を作る。
  • 原因:編集元が可変フレームレート(スマホ撮影や一部アプリ)で、変換時に不安定になる
    対策:書き出し時にフレームレートを固定(例:30fps固定)して、いったん安定した動画を作ってからDVD化します。
  • 原因:音声形式の相性(特殊コーデック)
    対策:一般的な音声形式(AACなど)で書き出し直し、DVD化ソフト側の推奨設定に合わせます。

会場での事故率を下げるには、「同内容の予備ディスク」と、「事前の通し再生チェック」が一番効きます。少なくとも本番前に、最初から最後まで一度は再生して確認しておきましょう。

画面が崩れる(黒帯/引き伸ばし/見切れ)

この手のトラブルは、アスペクト比(16:9 / 4:3)と、テレビの表示設定(オーバースキャン/ズーム)が原因になることが多いです。結婚式会場は業務用モニター・プロジェクターで独自設定になっていることもあります。

よくある原因と対策

  • 原因:式場指定が4:3なのに16:9で作っている(または逆)
    対策:式場の提出要件に合わせて、編集段階から比率を合わせます。4:3指定の場合は、文字や顔が見切れない配置に変更が必要です(FAQで詳説)。
  • 原因:「安全範囲」を無視して画面端に文字を置いている(会場機材のオーバースキャンで切れる)
    対策:文字・重要要素は画面端から十分内側へ。特に上下左右ギリギリ配置は避けます。
  • 原因:テレビ側の表示モードがズーム/拡大になっている
    対策:会場側に「表示モード(オリジナル/フル/ズーム)」の確認を依頼。自宅チェック時も同様に確認。

コツはシンプルで、「端に置かない」「大きめにする」「余白を取る」です。特にエンドロールの文字は、家庭用テレビで読めても会場で読めないことがあります(後述)。

画質が悪い(ぼやける/文字が潰れる/写真が荒い)

前提として、DVD-Videoは高画質のまま出せません。多くの環境で最終的にDVD向け解像度・圧縮に変換されます。だからこそ、編集段階で「DVDにしても崩れにくい作り」に寄せるのが重要です。

よくある原因と対策

  • 原因:文字が小さい・細い・装飾が多い
    対策:文字は大きめ、太め、影や縁取りは控えめに。背景とのコントラストを確保します。
  • 原因:写真が元から低解像度(拡大しすぎ)
    対策:できるだけ元画像の解像度が高いものを使用。無理な拡大は避け、トリミングも控えめに。
  • 原因:ムービー尺が長く、DVDに詰め込むことで圧縮が強くなる
    対策:尺を短くする、または複数ディスクに分ける(式場要件により判断)。
  • 原因:書き出し時点で画質が落ちている(Canva書き出し設定、再圧縮)
    対策:まず元動画の書き出しを高品質で確保し、その後DVD化。変換の回数を増やさない(再圧縮を避ける)。

結婚式ムービーで「画質が悪い」と言われる原因の半分は、実は画質ではなく可読性(文字設計)です。DVD前提なら、映像演出より「読める設計」を優先したほうが失敗しません。

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Canvaで作る結婚式ムービー別のコツ(プロフィール/オープニング/エンドロール)

ここからはムービー種別ごとに「会場で事故りやすいポイント」を先回りして潰します。Canvaはテンプレが優秀な反面、テンプレ通り=会場で安全とは限りません。上映環境(距離・画面サイズ・解像度・音量)を前提に設計しましょう。

プロフィールムービー:出来るだけ5分程度におさめる

プロフィールムービーは長くなるほど、来場者の集中力が落ち、DVD化時の圧縮も強くなりやすいです。目安として5分前後に収めると、テンポ・可読性・画質のバランスが取りやすくなります。

時間を短くしても「薄く見えない」作り方

  • 写真は厳選:似た構図の連続を避けて「変化」を作る
  • テキストは一言:長文キャプションより、短い言葉で意図を伝える
  • 曲は1曲で完結:2曲構成にすると尺が伸びやすい(どうしてもなら切り替え位置を明確に)

尺を詰めるときに「写真を減らす」よりも、「1枚の表示時間を見直す」「文章を削る」のほうが、見栄えを保ったまま短縮できます。

オープニングムービー:文字の大きさとテンポ(短尺で読める)

オープニングは「雰囲気づくり」と同時に、会場全体へ情報を一瞬で届ける役割もあります。だからこそ、文字が読めないと意味が薄れます。

事故らない文字設計

  • 文字は大きく:装飾より可読性。細いフォントは避ける
  • 表示時間を長めに:自分が読めても、会場全体が読めるとは限りません
  • 1画面1メッセージ:情報を詰めない。詰めると読めない

テンポを出したいなら、切り替えを速くするより、映像の動き(写真の寄り・引き、シンプルなトランジション)で見せたほうが、読めるまま「気持ちいい」仕上がりになります。

エンドロール:スクロール速度と可読性(会場で読める基準)

エンドロールは一番トラブルになりやすいです。理由はシンプルで、会場の距離・画面・暗さ・DVDの解像度が重なると、家庭より読みにくいからです。

読めるエンドロールの条件

  • スクロールは遅め:速いと確実に読み飛ばされます
  • 文字は大きめ・太め:細い明朝や極細ゴシックは潰れやすい
  • 行間を広く:詰めると一気に読めなくなります
  • 背景はシンプル:動画背景は文字が埋もれやすい。暗め単色+白文字などが安全

エンドロールは「全部読ませる」よりも、「読める人がちゃんと読める」設計を優先したほうが満足度が上がります。欲張って文字量を増やすほど、全員が読めなくなります。

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よくある質問(FAQ)

CanvaだけでDVDは作れる?

Canvaは動画を作って書き出すことはできますが、Canvaだけで「テレビで再生できるDVD(DVD-Video)」を完成させるのは基本的にできません。DVD-Videoにするには、DVDオーサリング(DVD用の構造を作る工程)が必要です。

そのため、流れとしてはCanvaで動画を書き出す → Windows/Macの方法でDVD-Video化する(または業者に依頼)が安全です。

Blu-rayやUSB提出はダメ?

式場によります。Blu-rayに対応していない会場や、USB再生ができない(または機材運用上やらない)会場もあります。さらにUSBはファイル形式・解像度・音声形式で再生可否が分かれやすく、「会場の機材で必ず再生できる保証」が取りにくいのが難点です。

提出形式は、式場の指定が最優先です。指定がDVDならDVD-Videoで用意するのが安全です。

4:3指定だったらどうする?

4:3指定の場合は、最初から4:3で作るのが基本です。すでに16:9で作っている場合、単純に変換すると「左右が切れる」「上下に黒帯が出る」などが起きます。

  • 最優先:式場の「4:3指定」の意味を確認(プロジェクター都合なのか、古いDVD機器都合なのか)
  • 安全策:4:3キャンバスで作り直し、文字や顔が切れない配置に調整
  • 妥協策:16:9を4:3に収める(黒帯や余白が出る)前提で、重要情報は中央に寄せる

「何が正解か」は式場機材で変わるので、可能なら事前確認(テスト上映)までセットで考えるのが確実です。

データDVDでOKと言われたら、テレビで再生できるDVDは作らなくていい?

「データDVDでOK」は、会場がPCやメディアプレイヤーでファイル再生する運用の可能性があります。この場合、DVD-Videoが不要なこともあります。

ただし注意点があります。データDVDは「mp4なら何でもOK」ではなく、会場側の再生機材が対応している形式に合わせる必要があります。事故を避けるなら、次の2点を式場に確認してください。

  • 再生機材は何か(PC/専用プレイヤー/プロジェクター直結など)
  • 推奨の動画形式(拡張子、解像度、フレームレート、音声形式)

回答が曖昧なら、DVD-Videoも予備で用意しておくとリスクを下げられます。

予備ディスクは用意したほうがいい?

用意したほうがいいです。ディスクは「作れた=当日も必ず読める」ではありません。傷・指紋・機材相性など、当日要因が残ります。最低でも同内容で2枚を準備することがおすすめです。

式場が「DVD」を求めるのはなぜ?

式場側は「確実に再生できる運用」を優先します。DVDは古い規格ですが、会場の設備・オペレーションがDVD前提で組まれていることが多く、当日のトラブル対応も想定しやすいという事情があります。

要するに、あなたのためというより会場運用の安定のためにDVDが指定されやすい、ということです。

DVD-RとDVD-RWはどっちがいい?

基本はDVD-Rが無難です。DVD-RWは書き換えできて便利ですが、プレイヤーによっては相性が出やすいことがあります。結婚式のように「失敗できない」場面では、互換性が高いDVD-Rで、複数枚作って検証が現実的です。

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